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まずは落ち着いてダイヤル119
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指令員の質問に簡潔に答えてください
『はい
119番消防です。火事ですか?救急ですか?』と指令員が出ます。
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火災なら『○○が燃えています』 |
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救急なら『交通事故でけが人がいます』 と簡潔に |
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場所を市村の名前から順に町丁名、番地を答えてください
『場所はどこですか?』と聞かれます。
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場所がわからない場合
近くの目標物(学校・公民館・信号機・橋・ビル・店舗・コンビニなど)を教えてください。
例えば、『○○信号交差点を、東へ200m行った場所です』など。
あっち・こっち・むこう・右・左では互いに混乱するので、東西南北で答えてくれると助かります。
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土地勘がなくどう答えていいかわからない時
わかる人に代わってください。
近くに公衆電話、民家があればそこから119番をしてください。場所がわかります。
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近くに民家も目標物もなく、自分のいる場所がわからない時
あなたがどこからどこへ向かっているか教えてください。
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ナビを読んでください
もしかするとあなたの車、ナビゲーションついていませんか? |
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高速道路では先ず、上りか下りかを教えてください
道路脇の小さな看板の数字を読んでもらえれば、場所が特定できます。
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携帯電話からの通報は場所の特定が命
消防隊・救急隊は24時間、365日いつでも出動態勢ですが、場所がわからないと出動できません。
あわてず、あせらず、的確に伝えられるよう場所を想定して練習してみてはいかがですか? |
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誰に助けが必要かを教えてください
およその年齢・性別・人数を聞かれます。
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その人は意識がありますか? 呼吸をしていますか? |
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災害の様子はどうですか? |
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あなたの携帯番号を教えてください
指令員はあなたの携帯電話へ連絡し、応急処置を指導したり、災害の様子を詳しく聞くことがあります。
電源は切らないでください。 |
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救急車・消防車が到着するまでに・・・
通報してから消防が到着までは長く感じるもの。しかし、あなたにやってもらいたいことがいくつかあります。
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負傷者を安全な場所に移動してください |
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もし呼吸がなかったら、人工呼吸・胸骨圧迫を実施する |
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励まし、安心させてください |
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