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火事!―消火活動―
皆さんよくご存知の、火災が拡がるのを防いだり、住民の生命と財産を守ります。だいたい、1件の住宅火災で5〜6台の消防自動車が出動します。同じ様な火事は2度とないので消火活動は様々です。
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救急!−救急活動―
急に体調が悪くなったり、交通事故などでケガをした人などに応急処置をしたり、病院へ運ぶ仕事です。救急救命士が出場し、様々な患者の容態に対応するため多くの救急資機材を積んでいる「高規格救急車」で出場します。 |
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救助!−救助活動―
レスキュー隊とも呼ばれ、火事で逃げ遅れた人や交通事故の自動車や機械・エレベーターなどから脱出できなくなった人、川やプールで溺れた人を助け出します。
特別の訓練を受けて、特殊な救助器具を使いこなす人命救助のプロ集団(特別救助隊)です。
松本広域消防局には、渚消防署・塩尻消防署・豊科消防署・麻績消防署に救助隊があります。 |
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危険排除活動
交通事故などでガソリンが漏れてしまったり、川に灯油が流出したりした時に「危険物」を取り除きます。 |
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偵察活動
「何か焦げくさいニオイがする・・」「炎が見えるので火事かもしれない・・」などの119番通報があった時に、実際に火事かどうかの確認を行います。 |
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水防活動
台風や大雨の時に川や用水路が氾濫し、建物が水につからないように「土のう」を積んだりします。また、冬には大雪の後で用水路が雪や氷でつまってしまい、あふれてしまうこともあります。 |
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救急講習
正しい応急手当をみなさんができるように会社や学校で講習会を行い、応急手当の知識の向上につとめています。 |
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火災原因調査
火災が発生する原因は煙草や火遊びなど様々です。消防局では発生した全ての火災について「どうしておきたか」「どうしてこの火事がおおきくなったか」を調査して、今後の火災予防に役立てています。
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建物について
病院やデパートに行った時に消火器や消火栓などがついているのを見たことがあると思います。これらは消防用設備といって、大きな建物や大勢の人が集まる建物には必ずついています。この建物にどんな消防用設備をつけるか、審査するのも消防署の仕事です。 |
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消防用設備の指導
大きな建物や大勢の人が集まる建物についている消防用設備が正しくついているか、正常に動くかを調べるために消防署では決まった時期にこれらの設備を点検などをして、悪いところがあれば直すように指導しています。
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防災指導
火事がおきた時や地震がおきた時にどのように対応するかを知ってもらうために消防署では町会や会社に行って消防訓練を行っています。 |
| 皆さんの町会でも 消防訓練をやってみたいというときは お気軽に近くの消防署に相談してください。 |
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危険物の安全指導
一定規模以上の危険物を取り扱っている工場やガソリンスタンドなどは、施設の位置、構造、設備等の設置や変更の許可をして、危険物による災害を防止するための指導を行うとともに、定期的に危険物施設を検査して安全を確かめています。
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