住宅用火災警報器

すべての住宅に「住宅用火災警報器等」の設置・維持が義務付けられています。

(消防法改正 平成16年6月2日公布)



  住宅用火災警報器とは?
  住宅用火災警報機は、室内の煙や熱に反応して警報音を発する器具で、火災の早期発見・初期消火・避難を容易にし、住宅火災による死者(約7割が「逃げ遅れ」)を減らすのに高い効果をあげます。


  火災警報器の設置場所は?
  〔例1 火災警報器の設置場所〕
 寝室、一定の階段及び廊下が設置場所の対象となります。
   (設置する警報機は煙タイプを設置します。)
 ○ お宅で、火災警報器の設置が必要な部屋を確認してみましょう。(判定の目安です)
 ⇒ 住宅用火災警報器設置場所プログラムへ (exe.316KB)

《ご使用方法》

  1. お名前を入力してください。
  2. お住まいの住宅の階数を入力してください。
    ※アパートやマンションなどにお住まいの方は、1階建てと入力してください。
  3. 各階の部屋数を入力してください。
  4. 表示された部屋をクリックし、寝室、子供部屋、台所、居室のいずれかを入力してください。
  5. 『判定』ボタンを押すと住宅用火災警報器の設置が必要な場所が(赤)で表示されます。なお、(青)で表示された場所は、住宅用火災警報器の設置が望ましい場所です。(義務設置場所では、ありません。)
  ※ご注意
    1 本プログラムは、windows98、2000、XP上で動作確認済みです。
    2 画像サイズを1024×768以上に設定してご利用ください。
    3 本プログラムは、京都市消防局より提供いただいたものです。
     動作確認には万全を期していますが、ご利用による損害については、
     一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
    〔例2 火災警報器の設置場所〕
 ○ 警報器を設置する必要がない場所で、7u以上の部屋が5室以上ある階の廊下。
    〔例3 火災警報器の設置〕
  梁がある場合 エアコンの吹き出し口が
ある場合

壁に設ける場合



  火災警報器の維持・管理
  1. 最低でも、年に1回程度は作動点検をしましょう。「引きひもを引く」または「ボタンを押す」ことで点検できますが、機種により異なるので、取扱説明書で確認しましょう。
  2. 火災警報器にホコリやクモの巣が付くと、火災の煙を感知しにくくなるので、乾いた布でふき取りましょう。
 ※ 住宅用火災警報器等の設置及び維持基準は「松本広域連合火災予防条例」で定められています。
   詳細については最寄りの消防署に問い合わせてください。

 火災警報器は、メーカーにより警報音や点検要領が異なりますので、取り扱い説明書をよく確認しましょう。
 火災警報器はお近くの電気店・量販店・消防設備店・燃料取り扱い店・ホームセンターなどで購入できます。購入の際は、右のマークの添付されたものを選びましょう。




前ページに戻る