住宅用火災警報器


住宅用火災警報器が火事を防いだと言っているイラスト


『付いててよかった!』

住宅用火災警報器の奏功事例の一部を紹介します。


  a−居間(仏間)での出来事−
a 住宅居間の仏壇のロウソクから出火したもので、この部屋に設置してあった住宅用火災警報器の鳴動に気付いた家人が水道水により消火しました。 仏壇と部屋の一部を焼損しただけで、在宅の家族3人も安全に避難できました。
 
  a−寝ている時の出来事−
a 住宅で95歳女性が、フライパンで餅を揚げていて、その場を離れたすきに油に火がつき、気がついた本人が座布団をかぶせて消火したものの、時間が経過してから火種の残っていた座布団が再燃し、半焼火災に発展しました。 就寝中の本人は、住宅用火災警報器の鳴動に気付き屋外に避難できました。
   
  a−外出中の出来事−
a
住宅で71歳男性が、ガスコンロに点火して鍋をかけたまま外出してしまいました。 隣人が住宅用火災警報器の鳴動に気付いて119番通報し、消防隊が到着してガスコンロの火を止めたものですが、鍋の中身を焦がしたのみで火災に至らずにすみました。
   



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