出場種目


ロープブリッジ渡過

ロープブリッジ渡過
種目タイプ 個人種目
競技内容 水平に張ったロープを、スタート地点から、セーラー渡りで20メートル先の折り返し地点まで進み、帰りはモンキー渡りで戻ってくるものです。
評価基準 往復40メートルの間の安全確実性と所要時間を評価するものです。
必勝のコツ セーラー渡りでは、上体を反らすことにより体とロープとの摩擦を少なくし、バランス良く滑らせることがポイントです。


はしご登はん

はしご登はん
種目タイプ 個人種目
競技内容 塔の手前2メートル地点において自分の腰に安全確保を行った後、垂直はしごを15メートル登はんするものです。
評価基準 その安全確実性と所要時間を評価するものです。
必勝のコツ より早くロープを安全確保することがポイントです。


引揚救助

引揚救助
種目タイプ 要救助者を含む5人一組で行われる団体種目
競技内容 塔の上がスタート地点となり、救出に向かう2名の隊員が空気呼吸器を装着して、塔の下にいる要救助者を探し当て搬送し、塔の上にいる隊員と協力して、引揚げ救出を行いその後脱出するものです。
評価基準 脱出までの安全確実性と所要時間を評価するものです。
必勝のコツ 塔の上と下でお互いの顔が見えない所で、みんなの呼吸を合わせるために、かけ声とタイミングがとても大切な種目です。


障害突破

障害突破
種目タイプ 補助者を含む5人一組で行われる団体種目です。
競技内容 スタート地点からゴール地点に至る経路に設けられた5カ所の障害を、お互いに協力して4人の救助者全員が突破するまでのものです。
評価基準 安全確実性と所要時間を評価するものです。
必勝のコツ 個々の技術と鍛え上げた体力、そして何より5人のチームワークがとても大切な種目です。



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