消防職員意見発表会を開催しました!
松本広域消防局では、令和8年1月17日(土)に消防職員意見発表会を開催しました。
消防職員意見発表会は消防職員が職務を通じて、業務に対する提言や取り組むべき課題などについて発表するもので、消防業務の諸課題に関する一層の知識の研鑽や意識の高揚を図ることを目的としています。
各消防署所から選出された12人の職員が、日々従事している職務の中で感じた課題等について発表しました。

審査の結果、丸の内消防署の藤澤副士長が最優秀賞、豊科消防署の大城士長、麻績消防署の百瀬主任2人が優秀賞を受賞しました。
最優秀賞 丸の内消防署 藤澤 淳 『「命を救う」を未来につなげる』
優秀賞 豊科消防署 大城 江里奈 『外国人と築く防災力』
麻績消防署 百瀬 雄太 『子供たちがヒーローに ヒーローから火災予防の柱に』



また、最優秀賞を受賞した藤澤副士長は、令和8年2月5日(木)に須坂市文化会館で開催された「第47回長野県消防職員意見発表会」へ出場し、優秀賞を受賞しました。

本年度は当消防局初の取組として、一般の方の観覧を可能としました。私たち消防職員が、日々の業務で感じている思いを地域の方に伝える良い機会となりました。
意見発表会での経験や感じた思いを、今後の業務に活かしていきたいと思います。