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リチウムイオン電池による火災に注意!

その使い方、大丈夫ですか?

 スマートフォンやモバイルバッテリーなど、私たちの身の周りにはリチウムイオン電池を使用した製品がたくさんあります。
 便利な一方で、使い方や捨て方を誤ると、発熱や発火などの事故につながるおそれがあります。

こんな製品に使われています

 リチウムイオン電池は、小型で多くの電力を蓄えられることから、さまざまな携帯機器や家電製品などに使用されています。

事故を防ぐ「3つのC」

リチウムイオン電池による事故を防ぐポイントは、3つの「C」です。

Cool choice ― 賢く選ぶ
Careful use ― 丁寧に使う
Correct disposal ― 正しく捨てる

どんなことに気をつければよいのか、動画で確認してみましょう。

出展:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(nite)

こんな使い方に注意!

暑い場所に放置しない

 暑い日の車内や直射日光が当たる場所など、高温になる場所での使用・保管は避けてください。

強い衝撃や圧力はNG

 落とす、踏むなどの強い衝撃や圧力は、電池内部を損傷させる原因になります。
 変形した製品を無理に元に戻そうと力を加えるのも危険です。

充電中は目の届く安全なところで

 就寝中や外出中の充電は避け、周囲に燃えやすいものがない、目の届く安全な場所で充電してください。

こんなサインがあったら要注意!

いつもと違う異常や異変、落下・水濡れなどがあった場合は、そのまま使用を続けないでください。

実際の映像で確認

リチウムイオン電池を使用した製品を高温下に放置すると、発火することがあります。

出展:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(nite)

もし、発火したら

 まずは自分の安全を最優先にしてください。

 周囲に火災を知らせ、安全な場所に避難して119番通報してください。
 小型のリチウムイオン電池搭載製品で、火が小さく安全に消火できる状況であれば、消火器や大量の水による消火が有効です。

 一度火が消えたように見えても、再び発火することがあります。

実際の映像で確認

出展:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(nite)

リチウムイオン電池は正しく捨てましょう

 リチウムイオン電池を一般ごみなどに混ぜて捨てると、ごみ収集車やごみ処理施設で火災が発生するおそれがあります。
 不要になった製品は、お住まいの自治体やメーカーなどが案内する方法に従って、正しく処分してください。
 リチウムイオン電池を取り外せない製品もあります。無理に分解したり、電池を取り外したりしないでください。

松本地域でリチウムイオン電池を捨てるには?

 各市村名を選択すると、ごみ・リチウムイオン電池に関するページが開きます。(外部サイト)

松本市 

塩尻市

・安曇野市
 詳しい捨て方については、下記へお問い合わせください。
 お問い合わせ先:生活環境保全課 資源循環推進担当 0263-71-2490

麻績村

・生坂村
 村役場へ直接お持ち込みください。(問い合わせ先:住民課 0263-69-3113)

山形村 

朝日村

筑北村

もっと詳しく知りたい方

総務省消防庁「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」

nite(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)「リチウムイオン電池搭載製品の事故」